【PSO2NGS】「マナー盛り」とは?トレンド入りした理由とみんなの反応まとめ

PSO2ニュージェネシスの画像PSO2

2021年6月18日、「マナー盛り」がTwitterトレンド入りしました。

この記事では、以下のポイントについてまとめてみましたので、興味のある方は是非最後までご覧ください。

【ニュースのポイント】

  • なぜ「マナー盛り」がトレンド入りしたのか
  • マナー盛りとは?
  • マナー盛りがトレンド入りしたことに対するみんなの反応

「マナー盛り」がトレンド入りした経緯

PSO2NGSにて

昨日一部ユーザーからツイートされた、PSO2 NGS(ファンタシースター オンライン2 ニュージェネシス)におけるローカルルールを推奨すべきという内容が拡散され、中でも「マナー盛り」というPSO2で生まれた言葉がピックアップされました。

マナー盛りとは?

PSO2で2013年12月に実装された新クエスト「採掘基地防衛戦」をきっかけに、「マナー盛り」という言葉が生まれました。

採掘基地防衛戦ではクエスト自体のプレイ時間が長いうえ、防衛に失敗してしまうとアイテムが一切入手できず、成功しても塔が破壊されるとレアアイテムのドロップ率が下がるという仕様になっていたため、参加するプレイヤーは装備をある程度強化して挑む必要がありました。

しかし、その仕様を理解せず装備を強化しないまま参加するプレイヤーが多く、その結果、クエストを失敗してしまう事態が多発してしまいました。

これをきっかけに、チームメンバーやフレンド以外の野良(ランダムでマッチングしたプレイヤー)では、クエストに装備を強化せずに参加するプレイヤーを晒す行為が増えてしまい、「具体的な強化の基準を示すべきでは?」との反発が起きたことから、「マナーとしての盛り方」が提示されました。その略称が、今回話題になった「マナー盛り」です。

マナー盛りの文化を守るべきだという意見と、初心者や新参者に対してマナー盛りを強いるべきではないという意見が対立し、Twitterトレンド入りした模様です。

マナー盛りは必要か

マナー盛りの文化により、一時期は基準に満たないプレイヤーが参加するという状況は抑えられたようですが、実装されていく新クエストには、次第に「マナー盛り」の基準だけでは対応できないようなクエストが増えていくことになりました。

他のMMO系ゲームを例にすると、公式が提示している推奨戦闘力を満たして挑んだとしてもクリアできないクエストが増えたという状況に近いです。

また、装備以外にも新たな強化要素が追加されていったことで、単純なステータス値だけではマナーの基準を表すことが難しい状況になり、それ以降はマナー盛りという言葉が使われることが少なくなっていました。

白茶(白チャ)とは?

PSO2における白茶(白チャット)とは、自分のある一定の周囲の人が見ることができるチャットのことを指します。ゲーム内では、キャラクターの頭上に吹き出しのような形で表示されることから、白チャットを乱用すると他人の画面を荒らすことになるため、白チャットの使用は控えめにすべきだというローカルルールが生まれました。

あくまで控えめにすべきというだけで、禁止ではないのですが、白チャットの使用自体が悪と考える人もいるため、こちらもマナー盛りと同様、荒れる原因になることが多いようです。

「マナー盛り」のトレンド入りに対するみんなの反応

まとめ

2021年6月18日にTwitterトレンド入りした「マナー盛り」についてまとめました。

マナー盛りという言葉が生まれてから8年が経ちますが、他のプレイヤーにストレスを与えないためにその文化を守るべきという意見と、今さらマナー盛りを強要するのは良くないとする意見が対立し、Twitterトレンド入りしました。

野良でプレイするのであれば、公式が提示している推奨戦闘力を超えてから挑戦した方が、パーティとなる他のプレイヤーも安心できるので、そこは守ってもいいのかなとは思います。ただ、これから始める新規プレイヤーに対し、そういったローカルルールを強要したり、ローカルルールを守っていないことを叩く行為は違うのかなと思います。

新規プレイヤーには「推奨戦闘力を超えた方が安定するよ」「戦闘力を上げるにはこうするといいよ」と、教えてあげることが大切だと思いました。

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