「Save Apex Ranked」がトレンド入り!Apexに何が起きたの?

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2021年6月29日、APEX LEGENDSの「Save Apex Ranked」がTwitterトレンド入りしました。

この記事では、以下のポイントについてまとめてみましたので、興味のある方は是非最後までご覧ください。

【まとめのポイント】

  • なぜ「Save Apex Ranked」がトレンド入りしたのか
  • Save Apex Rankedについての解説
  • Save Apex Rankedがトレンド入りしたことに対するみんなの反応

「Save Apex Ranked」がトレンド入りした経緯

Apexのストリーマーがランクマッチ環境の現状を告白

2021年6月29日、Apex Legendsのストリーマーであるsweet氏より、「空虚な約束と偽りの希望。手遅れになる前に、#SaveApexRanked。」という内容のツイートがあり、現状のApexのランクマッチ環境の現実を告白する内容の投稿がありました。

▼原文はこちら

チーターとのいたちごっこになっている

およそ7ヶ月前、日本、台湾、シンガポールなどのサーバーはチーターであふれかえり、1ゲームあたり平均8~12人のチーターがいました。この地域では、毎日プレイしているTwitchストリーマーがチーターを報告してもあまり役に立たないため、彼らはBANされるリスクを負うことなく毎日プレイすることができます。これにより、これらの地域の正規プレイヤーは、自分の地域でのチートの蔓延を回避することを期待して、NAに切り替えてここでのみプレイするという最初の波が起こりました。この現象が発生してから約1ヶ月後、チーターたちはNAの早朝の列に移動しました。これはロビー時間が早いことと、hideoutsの睡眠時間の関係でライブBANを受ける可能性がほとんどないことが理由です(平均して、hideoutsは深夜に起きてストリーマーを助け、PT時間の午前6時から正午まではカバーされず、チーターが自由に動き回ることになります)。これにより、朝にプレイしている人があからさまなチート行為を受けない経験をすることはほとんど不可能になりました。私はほぼ毎朝プレイしていますが、この発言を全面的に支持します。

※www.DeepL.com/Translator(無料版)で翻訳しました。

Apexストリーマーのsweet氏の告白によると、ランクがダイヤモンド帯以上のランクマッチにおいて、チート・グリッチ行為やサーバー攻撃を行うチーターが様々なサーバーに蔓延っており、ストリーマー達が通報しても効果が薄く、また、その対策をされにくいサーバーにチーターが移動していくといった状況が続いているようです。

このようなチーターの悪質な行為に対し、運営に迅速な対応を促す内容のメッセージとなっています。

「Save Apex Ranked」のトレンド入りに対するみんなの反応

まとめ

2021年6月29日にTwitterトレンド入りした「Save Apex Ranked」についてまとめました。

Apexのランクマッチで蔓延っているチーターやサーバー攻撃に対して、ストリーマーから運営に迅速な対応を求める声が上がりました。これにはApexの関係者もリプライをしており、今回の発言が大きなムーブメントを起こすことに繋がるかもしれません。

是非次回のシーズンでは、普通にプレイしている人が普通に楽しむことができるゲームになって欲しいですね。

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