【ニノクロ】希少イマージェンのおすすめは?選択カプセルで誰を交換すべき?

希少イマージェンカプセルの画像ニノクロ

ニノクロのイベントで配布される「選択式星4希少イマージェンカプセル」の中で、交換すべきおすすめのイマージェンについてまとめています。

誰を交換すべきか迷っている方の参考になれば幸いです。

※2022/01/06(木)のアップデートにより、「防御型イマージェン」が調整されるため、後日調整内容を踏まえ、追記する予定です。

対象の希少イマージェンとおすすめ理由

イマージェンおすすめ理由
1位
スリングの画像
スリング
PvP
スリングは、プレイヤーに与えるダメージが3/5/7%(※覚醒段階による上昇率)アップするパッシブを持つ。
特にアクティブスキルでは、相手の防御力に関係なくHPの割合に応じてダメージを与える事ができるため、戦闘力差があっても活躍できるのが魅力。
遺物の戦場、侵攻戦、王位争奪戦、空島など、対人コンテンツでとりあえず入れておいて間違いないため、汎用性が高い。
通常狩り
通常狩りやFBなどではパッシブが活かせないが、アクティブスキルの火力もそれなりに高いため、全く使えないわけではない。
攻撃型のため、コナ/レリック/ファルとも相性が良い(3体揃っている場合は採用しない)。
決闘
敵の被ダメージを増加させる貴重なスキル。
サイトーなど高火力イマージェンと組み合わせればかなりの威力になる可能性も。
2位
レリックの画像
レリック
PvP
レリックはアクティブスキルで相手に「束縛」と「暗闇」を付与することが可能。相手の足を止めつつ攻撃の手も止めることができるため、ヒットすればかなり強力。
パッシブスキルでお供の攻撃型イマージェン1体につき与ダメージが1/2/3%アップする効果も強力で、とりあえず入れておけば間違い無い性能。
通常狩り
パッシブスキルの与ダメージアップ効果が優秀すぎるため、特にコナ/レリック/ファルの編成ができれば相当な火力アップが見込める。
フィールドボスは与ダメージ量の貢献度で評価されるため、フィールドボス戦においてもとりあえず入れておきたいイマージェンと言える。
決闘
レリックの決闘スキルは、範囲攻撃+沈黙付与効果があるため、スキル発動のタイミングと噛み合えば、ヒットした敵の火力を2秒間ではあるが下げることができる。
また、闇属性の被ダメージをアップさせることができるため、闇属性重視のデッキには是非とも採用したい。
3位
セピアの画像
セピア
PvP
サポート型イマージェンの調整により、大幅に強化された。
セピアのパッシブスキルに、味方の水属性イマージェン1体につき、最大HPが1/2/3%アップする効果に加え、味方の攻撃型イマージェン1体につき水属性の与ダメージが2/3/4%アップする効果が追加(セピア自身はサポート型のため最大8%)。
水属性イマージェンで固めることで最大9%までHPが上昇するうえ、水属性の与ダメージが上がるため、ウィッチのPvP必須級「クリスタルウェーブ」等との相性も良くなった。
通常狩り/FB
パッシブスキルの強化により、火属性モンスターに対する火力が大幅にアップ
お供にする水属性の攻撃型イマージェンは、スイリュウ/ニャン等、無課金でも入手しやすいイマージェンが揃っていることも魅力。
また、アクティブスキルで7秒間、プレイヤーの攻撃力がアップする効果を付与することができるため、混沌ボスの混沌の使者(通称タコ)等の7秒以内に討伐できてしまう超短期決戦でも有用。
決闘
セピアの決闘スキルは、範囲内の味方イマージェンのHP回復&被ダメージダウンという、現状唯一の効果を持つ。
防御型の編成ではかなり強力かつ厄介なので、防御型の編成を目指している方は交換対象になるかもしれない。
防御力アップのスキルを持つフローリンとの相性も良い。
戦闘力
セピアのHPアップのパッシブ効果により、戦闘力を大幅に上昇させることが可能なため、戦闘力ランキング上げにも貢献できる。
4位
バニーボットの画像
バニーボット
PvP
セピア同様、サポート型イマージェンの調整により大幅強化。
バニーボットのパッシブスキルは、全ての行動不能効果の持続時間を短縮する効果に加え、お供の攻撃型イマージェン1体につき与ダメージが2/3/4%アップバニーボット自身はサポート型のため最大8%)する効果が追加。
また、アクティブスキルには最大HPに応じたバリアを張りつつ、気絶/転倒/制圧レジスト率をアップする効果に加え、気絶状態の敵への与ダメージがアップする効果が追加となった。
これまでは防御寄りの使い方しかできなかったが、特にウィッチの「クリスタルウェーブ」のような断続的に気絶効果を与えられるスキルと相性が良い。
通常狩り/FB
攻撃型イマージェンと編成することで与ダメージアップが可能になったため、コナ/レリック/ファルの代用としても採用可能に。
フィールドボスでは気絶が狙えないため、アクティブスキルの気絶時ダメージアップ効果が活かせないのが残念。
決闘
バニーボットの決闘スキルは、範囲内の味方イマージェンに短時間の間、5回分のダメージを防ぐバリアを張ることができる効果を持つ。
防御パーティでかつ、防御型イマージェンで固めたパーティでは非常に強力なサポート役に。
5位
ラーヴァの画像
ラーヴァ
PvP
ラーヴァは、一定時間HPが0になる攻撃を受けても戦闘不能にならなくなる「不死効果」をプレイヤーに付与することが可能。
王位や遺物など超混戦状態の場合は発動が難しいこともあるが、空島のような少人数相手の場合、特に猛威を奮う。
スリング同様、PvPコンテンツでとりあえず入れておいて間違いはないイマージェン。
通常狩り/FB
火属性イマージェンで編成を固めることで被ダメージを軽減し、狩りの安定性が上がる(※ただし火力で押し切った方が効率が良いかつ評価されるゲーム性ではある)。
火属性攻撃力アップ効果が追加されたため、木属性モンスターに対しては有用に思えるが、与ダメージアップ効果を持つイマージェンの代用にはならない。
決闘
不死効果により粘り強く戦うことが可能。攻撃射程が近距離攻撃寄りに調整されたため、スイのような引き寄せ系スキルとも相性が良い。
6位
シードラコの画像
シードラコ
PvP
シードラコのアクティブスキルは、相手に沈黙効果を与えることができるため、相手のスキル使用を短時間封じることが可能。
一時的に相手の火力を大幅に下げることができるため、一騎打ちの場面で有利を取れたり、味方のサポートなど活躍の場面が多い。
通常狩り/FB
エンオウと同様、味方の水属性イマージェン1体につき、与ダメージが1/2/3%アップするパッシブスキルが優秀。
昨今では、セピアやカイトナ等の水属性攻撃型と相性が良いイマージェンが増えているため、セピアやカイトナが揃っている且つ、与ダメージアップ効果が3%となる7覚醒以上を狙えるなら優先して交換しておきたい。
決闘
シードラコの決闘スキルは、貴重な「引き寄せ」効果を持つ。
攻撃範囲内の敵を中心に引き寄せて固めることができるため、他の範囲攻撃と噛み合えば効率よくダメージを与えることが可能。
凍結時に与ダメージが増加するため、スイリュウやコッケーチョウとも相性が良い。
7位
エンオウの画像
エンオウ
PvP
エンオウのスキルは高火力かつ、相手の回復スキルとHPポーションの効果を低下させる効果を持つ。
ポーションや回復スキルのCTと噛み合えば、1対1の殴り合いでは一方的に有利を取ることができるようになるが、エンオウのスキルは効果範囲が狭く、使用するタイミングの判断も難しいのが難点。
通常狩り/FB
味方の火属性イマージェン1体につき、与ダメージが1/2/3%アップするパッシブスキルが優秀。
コナとの相性も良いが、レリックやファルの登場により評価が下がった(コナ/レリック/ファルは属性に縛られないため)。
エンオウが7覚醒以上になる場合以外は、レリックを選んだ方が無難。
決闘
比較的高火力のスキルかつ、相手の回復スキルの効果を低下させることができるため、特にトコトコなど強力なサポートイマージェンの対策として有用。ただしスキルのCTが長いのが欠点。
8位
フローリンの画像
フローリン
PvP
アクティブスキルで攻撃力&移動速度デバフを付与でき、スロウ状態の相手から受けるダメージを減少させることができるが、複数人を相手にする遺物や王位戦では恩恵を感じる前に火力で押し切られるため、現状採用されることはほとんど無い。
通常狩り/FB
攻撃力ダウンおよびスロウ付与+スロウ状態の敵から被ダメダウン効果により、戦闘力が不足している格上の敵に対して、安定した狩りが可能に。
しかし、現状防御力を上げるよりも火力を上げた方が安定かつ効率も上がるため、採用候補になりづらい。
FBにおいても、現状与ダメージの貢献度のみが評価対象となっており、防御面を上げても評価に繋がらないため、採用される事は少ない。
決闘
7秒間範囲内の味方イマージェンの防御力アップ+火属性被ダメダウンの効果を持つため、特に防御側パーティで活躍。
被ダメージダウン効果を持つセピアとも相性が良く、カチカチパーティを組みたい場合には必須級のイマージェン。
9位
スイの画像
スイ
PvP
スイは味方の木属性イマージェン1体につき、被ダメージが1/2/3%ダウンするパッシブスキルを持つ。
また、アクティブスキルでも7秒間被ダメージ減少効果を持っているため、耐久寄りの編成に有用。
ただ、遺物や王位戦などの複数人での対人戦では強さを発揮しにくく、使われる事がない。
今後の防御型イマージェンの調整に期待。
通常狩り/FB
被ダメージを一定範囲の敵に跳ね返すアクティブスキルの効果により、複数の敵のグループを同時に相手にしたい場合に、反射ダメージで通常では届かない遠くの敵を引き寄せる事が可能なため、金策等の簡単な放置狩りで有用。
ただ、現状それ以外に役立つ場面が無いのが欠点。
決闘
スイの決闘スキルは、範囲内の敵にダメージを与えつつ、敵をスイの場所まで引き寄せる唯一の効果を持つ。
攻撃射程の調整により前衛での使い勝手も良くなったため、範囲攻撃系のスキルとも噛み合わせやすく、より強力になった。
コンボの起点として非常に活躍するため、イマージェン決闘の特に防御側パーティではかなり強力なイマージェンと言える。

まとめ

ニノクロの交換可能な希少イマージェンのおすすめ度を、「PvP」「通常狩り/FB」「イマージェン決闘」のそれぞれの視点からの評価をまとめ、ランキング形式にしてみました。

サポート型イマージェンの強化により、サポート型イマージェンの評価が大幅に上がりました。

今後防御型イマージェンの調整も予定されているため、フローリンやスイなども活躍できる性能になるかもしれませんね。

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