「スーパーマリオ64」が156万ドルで落札され話題に!ゲームソフト史上最高額を更新!

スーパーマリオ64の画像スーパーマリオ

2021年7月12日、ニンテンドー64ソフトの「スーパーマリオ64(ろくじゅうよん)」が、アメリカの競売でゲームソフト史上最高額で落札され話題となり、Twitterトレンド入りしました。

この記事では、スーパーマリオ64が落札された経緯や、Twitterでの反響についてまとめていますので、是非最後までご覧ください。

スーパーマリオ64が156万ドルで落札!

2021年7月11日、ニンテンドー64ソフト「スーパーマリオ64」がアメリカで競売にかけられ、ゲームソフト市場最高額となる156万ドル(約1億7200万円)で落札されました。

ゲームソフトで落札額が100万ドルを超えるのは今回が初めてとなっており、Twitter上でもトレンド入りするほど話題となりました。

これまでは「ゼルダの伝説」が過去最高額だった

スーパーマリオ64が156万ドルで落札される前の7月9日に、海外版ファミコンNES用ソフトの「ゼルダの伝説(The Legend of Zelda)」の未開封品が87万ドル(約9600万円)で落札されており、9日時点では、ゼルダの伝説の落札額がゲームソフト市場最高額となっていました。

9600万円でも相当な金額ですが、この記録をわずか2日程度で更新したということになります。

ちなみに、ゼルダの伝説の前は「スーパーマリオブラザーズ(Super Mario Bros)」の66万ドル(約7300万円)が最高額となっていたようです。

スーパーマリオ64とは?

スーパーマリオ64の画像

スーパーマリオ64は、1996年6月23日にニンテンドー64専用ソフトとして発売され、日本における販売本数は192万本、全世界では1189万本の売上を誇る人気タイトルです。

「スーパーマリオ」シリーズ初となる3Dアクションゲームで、ニンテンドー64本体と同時に発売されたローンチタイトルでもあります。

ニンテンドー64のコントローラーに搭載された「3Dスティック」を活用し、3Dで描かれた世界を自由に冒険できるゲーム性が当時では画期的で、後に登場する様々な3Dアクションゲームに影響を与えたとされています。

スーパーマリオ64がトレンド入りしたことによる反響

まとめ

2021年7月12日にTwitterトレンド入りした「スーパーマリオ64」についてまとめてみました。

スーパーマリオ64が市場最高額の156万ドルで落札されたとのことですが、これほどの価値になるまでに完璧な保存状態で保管されていたその努力に驚きです。

ただ普通に未開封で保管していただけでは、ここまでの価値にはならないですよね。

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